横浜の中小企業診断士 鵜澤周矢ブログ

仕事や日々の出来事をつれづれと書いてます。

会社サイトを作ったのでブログもそちらに移転しました

ビブリオバトル

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昨年ごろから「知的書評合戦ビブリオバトル」というコミュニケーションゲームのイベントに、ちょくちょく参加しています。

 

(以下はビブリオバトルについての引用。)

 

【公式ルール】

発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

順番に一人5分間で本を紹介する。

それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。

全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

 

(引用ここまで)

 

人前で喋る練習になるかと思って始めましたが、これが意外と面白い!

思わぬ本を知ることができたり、本の紹介を通じて人との繋がりが生まれたりと、新しいコミュニケーションのきっかけがたくさん得られます。

 

そんなわけで去る1月12日に、診断士仲間でビブリオバトルをやる部活「ビブリオ部」でバトルを行ってきました。

中小企業診断士ビブリオバトルということで、試験科目にちなんで「マーケティング」というテーマでバトル。他の参加者がビジネス書や小説を紹介する中、私は自分の趣味を前面に押し出した本で勝負!

その本がこちら「桜井政博のゲームを遊んで思うこと」 

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筆者は「星のカービィ」などを作ったゲームデザイナーで、ゲーム作りや、実際のゲームプレイを通じて思ったことをコラムにまとめた本です。あるとき研究のために買ったゲームが非常に面白く、内容に感心すると同時に、これだけ面白いゲームの存在を実際に買うまで知らずにいたことに衝撃を受け、宣伝の重要さについて考えたエピソードなどが載っています。ゲームというちょっと変わった切り口で制作や宣伝などを考えるきっかけにしてみてはどうでしょうか?

・・・といった内容を5分かけてプレゼンしました。(実際はちょっと時間が余りました)

残念ながらチャンプ本には選ばれませんでしたが、ゲームを通じてマーケティングを語るということを一度やってみたかったので、満足!

 

当日の様子や他の参加者のバトル本は、会場を提供して頂いたThreeSさんのブログで紹介されています。

次回の診断士ビブリオは2月16日(日)「ものづくり」をテーマに行う予定です、飛び入り・見学参加も大歓迎!

 

 

「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」知的書評合戦ビブリオバトル、皆さんも一度参加してみてはいかがでしょうか?

 

開催情報 - 知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト

 

有隣堂Web ビブリオバトル紹介動画

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